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広島・宮島でつくられている、ご飯用の木杓子です。
持ち手が一般的な杓子より少し長めなので、
鍋でご飯を炊いた時にも手が熱くなりにくく、
ご飯をほぐしたり混ぜたりする作業がしやすい形です。
宮島に伝わる持ち手の長い「琵琶型杓子」を参考につくられており、
しっかり握りやすく、毎日のご飯支度に自然と手が伸びます。
素材には堅く弾力のあるヤマザクラを使用。
使うほどに手になじみ、
木の風合いの変化もお楽しみいただけます。
◎サイズ:長さ230mm×幅65mm
◎素材:ヤマザクラ(無塗装)
◎生産国 日本
◎ご注意点
※手作りの為サイズは若干の個体差がございます。
※素材となる天然木や製造工程の性質上、ひとつひとつ木目の表情や風合い、また質感が異なります。これらはすべて、人の手によって作られているため生じる個体差です。素材の個性と手仕事の道具としてお楽しみいただけましたら幸いです。
※天然木のため、節、木目や色合いにばらつきがあります。また、ご利用のブラウザやモニターによって実際の色と多少異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。
◯宮島工芸製作所
広島県の宮島にて、明治時代中頃に創業。
角盆作りから始まり、昭和初期に杓子を作り始める。
以来木製しゃもじ・木製調理ベラを製造。
材料は、主に中国地方・九州地方の木材を使用。
一本一本木取し、ルーター・面取り器で形作り、
手作業で研磨して仕上げている。